7月上旬 スタッフのみんなで、飛騨の桃農家さんを訪ねました。
畑に実る桃を眺めながら、お話を伺う中でひとつの桃が育つまでには想像していた以上に長く、丁寧な時間が積み重なっていることを知りました。
毎日の天気と向き合い、桃の色や香り、柔らかさを見ながら一つひとつ収穫の時期を見極めていく。
桃を手に取った人が食べるその瞬間に美味しく感じられるようにタイミングを決めて収穫しておられます。
飛騨桃をまるごと使った夏の一皿が完成いたしました。
冷えた桃にそっとスプーンを入れると、みずみずしい果汁が溢れ、やさしい甘さが口いっぱいに広がります。
桃の中には、グリークヨーグルトとはちみつ、自家製マーマレードを。
その下には、こだわりの卵で仕立てた、少しかためのプリンを忍ばせました。
ご注文をいただいてから一玉ずつ皮を剥き、1番みずみずしい状態でお召し上がりいただけるようご用意いております。
写真の桃は「白鳳」です。
仕入れる時期により、品種が異なりますので来店の際にお尋ねください🍑
詳しくはこちらの動画をご覧ください